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改めまして、身体は食べ物で作られております

そのことを実感できたのは、

体質改善のために何度も半断食をし、

判断食をしては反動の暴食を繰り返し(意識が甘ちゃんだったので笑)、

それでも身体には変化があらわれ、

そして食生活を変えいくことで

食による身体の影響が少なくなったことがみるみる実感できたから


私は子供の頃から、アトピーと尋常性乾癬という皮膚の病気を患っていました

尋常性乾癬の人はリウマチの気を持ってることも多く、節々の痛み、骨の変形が症状として現れることがあります

私もそうでした

そして、全身の倦怠感、頻繁の頭痛、全身の浮腫み、

どれもが症状として起きるけど具体的な治療もなく、命に関わらないからか我慢しかありませんでした

尋常性乾癬は、近年では認知されだしましたが、子供のころは本当に少なかったのか、病院でも実験のような検査をされたり、

また成人男性に多い病気ということで私は稀な存在として見られていました

皮膚の症状は、見た目が目を引くので本当にイヤでした

身体の倦怠感は19歳のころから酷くなり、

大学に向かう朝のラッシュ、

電車の吊り革に手をかける腕が重たく仕方なく、輪っかにかけたらそのままダラって掛けておかないといられないほどです

自分の見た目がいつも晴れぼったい顔をしていて鏡をみることがいやでいやで仕方ありません

学生だからこその無謀でいられてやる気に満ちた気持ちも、この身体を理由に諦めることたくさんしてきました

身体を治す方法として、薬に頼ることはしてこなかったのですが、

それは子供のころからこういった身体を持ったことで皮膚の病院は皮膚だけに影響があるわけではないこと、足に出ている腫れの症状も全てが全身と関わっていることを感覚的に掴めていたからだと思います

そして、半断食という方法があることをしり、それを実践できる場所に行きながら

健康を作り、自身の持っている自然治癒力の底上げをしました

半断食だけではなく、低体温を上げるために温熱療法を取り入れました

それは玉川温泉の岩盤浴、源泉掛け流しの温泉、超短波機器による温熱など、

徹底的に行いました

身体を温めることが血流をスムーズにさせ皮膚を柔らかくし、見た目にも大きな変化が現れました

腸の中が綺麗になると、身体に取り入れたもので分かりやすく反応が出ます

人それぞれでもありますが、小麦粉を食べると口の周りにアトピーが出たり、唇が乾燥します

白いお砂糖をとりすぎると頭皮がチクッと痒くなる

目やにが増えるなど、、、

こういった経験をし、心地良さと心地悪さの経験を通し「食の選択」ができました

人工的なものばかりの食生活は身体だけでなく精神にも影響を与え、

イライラややる気を損ないます

より自然に近い食生活をすると、気持ちの安定が生まれます

そして、自分たちの身に纏っているエネルギーにももちろん左右することです

私は身体から自分を知ることと、本当に良いモノとは何かを知って、見極める力を養うことができたことを今感謝できます

子供のころは恨んでばかりいましたが笑

もし、原因のわからない悩まれてる方は是非、食から見直すことを取り入れてみて下さい

とても地道なことですが、今は美容の観点から健康的な食事を取り入れ提案がたくさんなされています

「美」から入ればポジティブに続けやすいのではないでしょうか?

私は現在、玄米甘酒の半断食をよく取り入れます

半断食とヨガのワークショップも行っています

ご希望がありましたら、いつでもワークショップ開催可能です

どうぞお問い合わせください

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